マナーを守る

Beautiful dress

マナーとして必要なアイテム

結婚式に参列する際には、女性はドレスを着用する人が多いでしょう。しかし、その際にはいくつかのマナーがあるため注意が必要です。 まずは基本の情報ですが、白いドレスは花嫁の色なのでマナー違反となります。ベージュなども白っぽく見えるので避けた方が無難でしょう。 また、肩を出すタイプのドレスを着る時にはボレロを着用するのが基本的なマナーです。夜の結婚式では肩を出してもいいのですが、昼間の結婚式の際には、肩が見えるドレスにはか必ずボレロやショールなどを羽織りましょう。 真夏などは少し暑苦しくなりますが、夏でも着用出来る薄手のボレロも販売されています。式場内は冷房がきちんと効いていますから、そういったボレロを着用することが大切です。

ドレスとの合わせ方がポイント

ボレロを選ぶ際には、単品で見るのではなく、ドレスとの合わせを考えながら選ぶことが大切です。例えば、黒いドレスに黒いボレロは暗くなりすぎてしまうので、ボレロはベージュやピンク、ブルーなどのカラーにしておいた方がいいでしょう。 また、逆にドレスがかなり華やかな色の場合は、ボレロを黒などのシックなカラーにするということもポイントです。 靴やバッグなども合わせて、トータル的に見て綺麗なバランスを見極めることが大切でしょう。 そして、ベージュのボレロならどんなドレスにも合わせやすいので、一つ持っておくと重宝します。 逆に、毎回着用する好きなドレスがある場合には、ボレロの色を変えることで雰囲気を変えるというのもお洒落に決めるポイントです。 一月に結婚式がいくつもあるという場合などにも、毎回異なる印象のコーディネート二することが出来るでしょう。